Facebookで婚活! その前に・・①「婚活」はイバラの道なのか?

ある調査によると、30歳以上の未婚の男女のうち、実に3人にふたり以上に当たる76%もの人が、これまでに何らかの「婚活」を行なったことがある、あるいはいま現在行なっている、と回答しているそうです。

いまや日本中に結婚したい男女があふれ、結婚に悩む人の数は減ることはなくむしろ年々増え続けている、というのが現状です。

いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

情報化・複雑化が進む社会に、「結婚」という旧来のシステムそのものがそぐわないものになりつつある、と指摘する社会学者もいます。

また、長引く不況や不景気の影響で「より良い生活」「より楽な暮らし」を結婚に求める人が多く、そうした願望が結婚へのハードルを結果的により高くしてしまっている、との意見もあります。

あるいは、日々の生活の中で、「婚活」「婚活」と強く意識して過ごしているうちに、『結婚』という本来の目的を見失い、いつしか「婚活」そのものに疲れを感じるようになってしまう、といった人も多くいるようです。

「ただ幸せになりたいだけ」「安心できる家庭を築きたいだけ」それなのに、どうしてそれがいつしか「叶わぬ夢」のように語られるようになってしまったのでしょう。

そんな「婚活」の現状と、幸せな「結婚」を夢見る人への「婚活のコツ」をいくつかご紹介しましょう。