カテゴリー別アーカイブ: Facebookの危険性

「Facebookで婚活」を考えているあなたに、知っておいてほしいFacebookの危険性 その①

「アカウントの乗っ取りが簡単に出来る?」

意外に思われる方も多いかもしれませんが、思っている以上に簡単にFacebookのアカウントは乗っ取られてしまう危険性があるのです。

FacebookのログインIDはメールアドレスもしくは携帯番号です。

Facebook上に限らず、メールアドレスや携帯番号を友人・知人や仕事上で公開している人も多いのではないでしょうか。

安心できる友人や会社の同僚、取引先の人に限って知らせているだけであるならそれも良いかもしれませんが、Facebook上でのその人物は本当にあなたの知っているその人本人だと断言できますか?

友人や知人になりすました、悪意ある第3者なのかもしれませんよ?

なりすましであれ、赤の他人であれ、いったんFacebook上で友人になってあなたのメールアドレスを知ることができれば、あとはパスワードさえ分かれば、簡単に乗っ取りができます。

「そんなに簡単にはわからないようなパスワードを設定している」?

本当にそう言いきれますか?

あなた自身の名前や生年月日(あるいはその組み合わせ)やあなたのペットの名前などから容易に推察できるようなパスワードではないですか?

もしもそうではなかったとしても、相手が本当に悪意を持ってあなたのアカウントの乗っ取りを考えていたとしたら、簡単なプログラムで文字の組み合わせを何万通りも作って当てはめることで、それほど時間も労力もかけずに、正しいパスワードを見つけ出すことでしょう。

ログインIDは安易に人に教えない・公開しない、パスワードは定期的に変更する、などの自衛手段をとることが大切ですね。

「Facebookで婚活」を考えているあなたに、知っておいてほしいFacebookの危険性 その③

「Facebook上であなたを狙う犯罪者から身を守る3つの方法」

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#その1 知らない人、とくに見知らぬ美人とは友人にならない

ぜんぜん知らない人から友達申請が来ることも多いFacebook、しかもそういう人物に限ってプロフィール写真がなぜか必ず美人(もしくはイケメン)なのです。

嬉しくなってつい「承認」をクリックしたくなるのはわかりますが、涙を飲んで「削除」しましょう。

たいていが悪質なダミーアカウントか、宣伝目的の業者アカウントです。

あなただけが騙されるならまだしも、あなたの友人にも迷惑や危険が及ぶ可能性があるのですから。

#その2 広告を信用しない、むやみにクリックしない

うっとうしいくらいタイムラインに流れ込んでくる広告。中には有名企業の普通の広告もありますが、基本的に信用してはいけません。Facebookの広告には特に審査らしいものはなく、お金さえ出せば誰でも出せるのです。ですから、偽物詐欺やマルチ商法まがいのもの、洗脳商法のようなものまでなんでもありといった状況です。大手企業の中には、そうした広告と並列に扱われるのを嫌って、Facebookへの広告を中止するところも増えてきています。

#その3 ID(メールアドレス)は非公開、パスワードは推測しやすいものにしない

もはや常識の話になりますが、誕生日、名前、など、推測されやすいパスワードは基本的にNGです。

ログインIDでもあるメールアドレスは安易に人に教えない・公開しない、パスワードは定期的に変更する、などの自衛手段をとることが大切です。

「Facebookで婚活」を考えているあなたに、知っておいてほしいFacebookの危険性 その②

「Facebook上であなたを狙う犯罪者から身を守る3つの方法」

もしもあなたがFacebookのメールアドレスの公開範囲を「友人の友人」までにしているとしたら、すぐにその設定を変更するべきです。(できれば今すぐ「非公開」にしましょう。)

なぜなら、Facebook上のあなたの気のいい友人が、何の気なしについうっかり悪意を持ったアカウントと「友人」になってしまうということもあるでしょう。

その悪意ある人物はあなたにとって「友人の友人」、つまりあなたのアドレスは悪意ある人物にまで筒抜けということになります。

しかも恐ろしいことに、「友人の友人」が悪意ある犯罪者である(かもしれない)というその事実に、あなたが気づくことはまずありません。

あなた自身がまったく知らないところで、あなたのFacebookアカウントが「乗っ取り」の危険にさらされ続けることになるのです。

そんな思いもよらない危険がいっぱいのFacebookで、あなた自身の安全を犯罪者の魔の手から守り、安心して「婚活」に励むためにはいったいどうすれば良いでしょうか。

その方法は実はいくつもありますが、最低限、これだけは気をつけてほしいというものを3つ、次の章でご紹介しましょう。