カテゴリー別アーカイブ: 「Facebookで婚活」の注意点

「Facebookで婚活」その注意点⑤ イケメンは特に注意?写真を勝手に使われる!

YahooやGoogleなどの検索結果として、Facebook上のあなたの名前、顔写真が出てくることがあります。個人名で検索した場合だけでなく、苗字や下の名前の一部などが検索キーワードに含まれていれば、検索結果の何ページ目かにはあなたのFacebook上の情報が表示されることもあるでしょう。

そしてそれらの情報は、インターネット上であなたの知らぬ間に見知らぬ他人に勝手に利用される可能性があります。

最近では、Facebookで公開した(あるいは知らずに公開された)写真が、知らない人の「Twitterやブログのプロフィール写真」に使われる事件が数多く発生しています。

どこかの誰かが、適当に検索してFacebookで見つけたあなたの写真を「この人イケメンだから」または「この子かわいいから」とTwitterやブログのプロフィール写真に勝手に使用してしまうのです。

個人的なブログやTwitterに無断で使用されるだけならまだしも、悪意あるダミーアカウントやアフィリエイト報酬などだけを目的とした悪質なブログなどに勝手に使用された場合、あたかもあなた自身がそれを行なっているかのように見られる危険性もありますね。

「Facebookで婚活」その注意点⑯ アカウント乗っ取り被害に遭わないための注意点I

Facebookでアカウントの乗っ取り被害に遭わないためには、どうすればいいでしょうか。

いくつかの自衛策をご紹介しましょう。

I.友達リクエストの「承認」は慎重に!

悪質な「なりすまし」アカウントと友達にならないことが、アカウント乗っ取りを防ぐためのもっとも重要なポイントです。

友達リクエストが来るとつい嬉しくなってすぐに承認してあげたくなってしまうものですが、「承認」をクリックする前に、一度冷静になって考えてみましょう。

慎重になりすぎなくらいでもちょうど良いかもしれません。

そのリクエストは、本当にあなたの友達ですか?

それが本物なのかどうかを、慎重に見極めることが大切です。

「なりすまし」のアカウントには、注意してみれば気づくことができる不審な点が特徴としていくつかあるようです。

名前が一字違い(またはすべてひらがな・カタカナ・ローマ字である)、性別が異なる、女性なのにアイコンが男性(またはその逆)、プロフィール写真が本人ではなくキャラクターや動物、その人物の「友達」に自分の知り合いがひとりもいない、友達が外国人ばかり、など、少し注意してみればすぐにおかしいと気づく点があるはずです。

おかしいな、と思ったら「承認」はせずに、友達リクエストを削除(または非表示に)しましょう。

また、今すぐに自分のFacebookの「友達」を見返してみてください。

もしも上記の条件にあてはまる怪しい友達がいたら、こっそりと削除することをお奨めします。

「Facebookで婚活」その注意点④ 友達の友達は・・本当にみな友達ですか?

たとえYahooやGoogleで自分のFacebookが検索されても、タイムラインも写真アルバムも友達以外には公開していないから私は大丈夫、そう考えて安心している方も恐らく多いことでしょう。

公開範囲を「友達」に限定することは、Facebookを利用しながらも自身の個人情報を守るという点で非常に有効で大切なことです。

しかし、あなた自身がいくら自己防衛をして、大切な写真や個人情報を公開していなくても、友達によってあなたの写真が「勝手に公開」される事があります。友達がUPする情報の公開範囲を決めるのは、当然ながらその友達自身です。もしも彼(あるいは彼女)があなたと一緒に写った写真を「公開」あるいは「友達の友達に公開」していたとしたら・・・。

友達が100人と仮定すると、友達の友達は1万人以上、しかもその1万人はほとんどがあなたの知らない人ばかりです。ご親切にその友達が画像にあなたの名前入りのコメント(「○○さんと旅行に行ってきました」等)をつけていたり、写真にタグ付け(「写真に写っている人物をFacebook上のあなたと紐付けする機能」)してくれていたとしたら、あなたの全く知らない人にもあなたの顔と名前、そしてあなたのFacebookがわかってしまうことになります。

しかも、友達から友達の友達へ、さらに全く見知らぬ他人へ、ネットに画像が流出しても、あなた自身にはまったくわかりません。

「Facebookで婚活」その注意点⑮ 友達だと思っていたアカウントが実は・・!?「なりすまし」って?

友達の友達や昔の知り合いから友達リクエストが送信されてきて、それがあなたの知っている人の名前だったなら、きっとあなたは何の疑問も持たずに承認してしまいますよね。

しかし、その友達リクエストが実は友達や知り合い本人ではなく「なりすまし」だったとしたら!?

こうしたトラブルが今年に入ってから急激に増加していると言われています。

すでに友達になっている人から旧姓で友達リクエストが送られてきて、そのアカウントが「なりすまし」であることが判明するケースなどもあるようです。

こうした「なりすまし」のリクエストを、それと気づかずに3人以上承認してしまうと、最悪の場合、あなたのアカウントが乗っ取られてしまう危険性があります。

Facebookには、万が一ログインできなくなった場合に備えて、「信頼できる連絡先」として友達3人を設定しておけば、その3人が取得したセキュリティーコードを入力することで、再びFacebookが使えるようになる、という機能があります。

「なりすまし」の犯人はこの機能を悪用し、被害者がうっかり承認してしまった「なりすまし」の3人の友達を指定します。

すると犯人のもとにパスワードを再設定するためのセキュリティーコードが送られ、犯人はそのコードを使ってまんまとアカウントを乗っ取ってしまう、というわけです。

「Facebookで婚活」その注意点③ あなたの名前がYahooやGoogleの検索に・・

便利なインターネットの検索エンジンで、ご自分の名前を検索してみたことがありますか?

YahooやGoogleで自分の名前を検索すると、自分のFacebookのプロフィールや写真が出てくることをいったいどれくらいの方がご存知でしょうか。

そう、あなたのFacebookの名前は、芸能人の名前や話題のスイーツ店と同じようにGoogleやYahooで検索することが可能なのです。

検索できることそれ自体はそれほど大した問題ではないかも知れません。ちょっと有名人になったような気分がして嬉しい、それだけのことかもしれません。

しかし、犯罪者やストーカーなど、悪意ある誰かがあなたのことを調べようとしていたとしたら?喜んでいる場合ではないかも知れません。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)における個人情報の取り扱いに関しては、現在、世界でも激しい論争が巻き起こっています。そのきっかけとなったのは、Facebook会員のプロフィールが、GoogleやYahooなどのごく一般的な検索エンジンで検索結果として表示されるようになったことからだと言われています。

自分のFacebookが検索されても、タイムラインも写真アルバムも友達以外には公開していないから私は大丈夫、本当にそう言い切れるのでしょうか。

「Facebookで婚活」その注意点⑭ 楽しくFacebookを利用するために、気を付けることや対処法

数あるSNSの中でも、世界中でもっともたくさんの人が利用しているのが「Facebook」です。

家族や親しい友達と撮った写真をアップしたり、友達の投稿に「いいね!」をしたりして日々仲間との交流を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし最近、「友達になりすました人から不審なリクエストが届いた」などといった声がよく聞かれるようになりました。

また、感動した話や面白い動画の投稿に「いいね!」したと思っていたのに、その投稿記事が後になっていかがわしい業者の宣伝に差し替えられていて、知らないうちに自分が怪しい広告に「いいね!」した形にされていた、といった話もよく耳にします。

他にも、クリックした覚えもなければ見たことすらないようなサイトや動画が、勝手に「いいね!」やシェアされ、あたかも自分自身が投稿したかのように、Facebook上の友達に広まってしまうといった悪質なトラップなども報告されています。

こうしたトラブルはFacebookを使っている人ならだれにでも起こり得ることです。

安全に快適に、楽しくFacebookを利用するために、気を付けるべきことや対処法を事例ごとにいくつかご紹介しましょう。

「Facebookで婚活」その注意点② Facebook上での写真の公開範囲、意識していますか?

「写真の公開範囲」

誰でも気軽にFacebookで写真を投稿していることと思います。

友達と食事に行ったり旅行に行ったときの写真や、家族やペットの写真など。

写真を投稿する際に公開範囲を選択できますが、こんな風に考えていませんか?

『うーん、「公開」だと見知らぬ人にも見られてしまうのでなんだか怖いし、かといって「友達」だけに限定して公開するだけでは何だか寂しい(もっとたくさんの人に見てほしい)気がするし、ま、「友達の友達」くらいまでなら大丈夫かな』

本当に大丈夫でしょうか。

Facebookで写真を「友達の友達」に公開すると、あなたが考えている以上に広い範囲で、インターネット上にあなたの写真が出回ることになります。しかも、あなた自身がまったく気づかないうちに、気づかない場所で。

Facebookの友達が仮に100人だとして、その友達にもそれぞれ100人の友達がいるすると、公開範囲「友達の友達」に含まれる人は100×100で10000人です。

つまり、範囲を限定したつもりで「友達の友達」だけに公開したにも関わらず、1万人もの人に公開したのと同じ事になるわけです。

仮に100人として10000人ですので、数百人、あるいは1000人以上の友達を持つアカウントがその中に含まれていたら、その数は倍倍に膨れ上がることになり、つまりはネット上全体に「公開」するのとほぼ同様になるわけです。

しかもあなたの「実名」や「居住地」や「生年月日」、「出身校」「メールアドレス」「趣味」「勤務先」「昨日食べたもの」「休みに行った旅行先」etc.etc.といった個人的な情報も写真といっしょにまるごと公開しているようなものです。

「Facebookで婚活」その注意点⑲ 身に覚えのないアダルトサイトに「いいね!」?どうして?

いつのまにかアダルトサイトを「いいね!」したことになってしまうというトラブルがあります。

その手口とはいったいどんなものなのでしょうか。

見たこともなければ当然クリックした覚えのないアダルトサイトや卑猥な動画を「いいね!」したことになっている、というとてつもなく恥ずかしく(かつ恐ろしい)トラブルがあります。

婚活でFacebookを利用するならなおのこと、そんなサイトに「いいね!」していたら、人格や常識まで疑われてしまいますよね。

これは、「クリックジャッキング」と呼ばれる手口で、有名人やプロスポーツ選手も被害にあったことで一時期話題になったものです。

これはFacebook以外のブログやホームページなどのリンク先や動画に、ユーザーには見えないように「いいね!」ボタンへのをリンクを貼り、あたかも多くの人が「いいね!」しているかのようにFacebook上で広めるという悪質な手法です。

もちろん、アダルトサイトとは何の関係もないブログやホームページのリンクボタンや動画の再生ボタンなどににそうした「いいね!」ボタンが隠されていますので、クリックしたあなたにはまったく身に覚えがない、ということになるわけです。

「Facebookで婚活」その注意点① 知っているようで知らないFacebookの危険性

Facebook(フェイスブック)というものの名前やその存在を全く知らない・今まで一度も聞いたことがない、という人がいったい世界にどれくらいいるでしょうか。

全世界での登録者数(アクティブユーザー数)がおよそ11億人、日本国内だけを見ても1300万人以上の人が日々利用しているという世界最大規模のSNS(ソーシャルネットワークサービス)、それがFacebookです。

誰にでも手軽に登録でき、しかも無料で使えて、親しい友人との交流や懐かしい旧友を探したり同じ趣味や共通の話題で盛り上がれる仲間を探したりと、便利で楽しいFacebookを最近では、「就活」や「婚活」に利用する人も多いようです。

しかしそのFacebookには、あまり知られていない意外な危険が沢山あります。

昔から「タダより高いものはない」などとも言いますが、無料で受けられる様々なサービスには、それなりの理由とそれにともなうリスクがあるものです。

特にインターネットの仕組みがよくわからない・パソコンやスマホの操作があまり得意でない初心者の人たちが、安全に安心してFacebookを利用する上で、ぜひ知っておいてほしいこと、必ず注意すべき点をいくつかご紹介したいと思います。

「Facebookで婚活」その注意点⑳ アダルトサイトに「いいね!」?そのトラップを見抜くには・・

いつのまにかアダルトサイトを「いいね!」したことになってしまうというとてつもなく恥ずかしく(かつ恐ろしい)トラップ。

ごく普通のブログやホームページのリンク先や動画の再生ボタンなどに、ユーザーには見えないように「いいね!」ボタンへのをリンクを貼るといった悪質な手口であるため、どんなに注意して見てもそれが普通のリンクボタンなのか、それともトラップが仕掛けられたものなのかは一般にはわかりません。

そのページのHTMLソース(ホームページを作成するためのコードのようなもの)を見て、そこにトラップが仕掛けられていることがわかる知識があればそれを見抜くことは可能ですが、現実的に考えて、閲覧するサイトのすべてのHTMLソースをチェックすることなどできるはずもありません。

では、こうした被害を防ぐためには、いったいどうすれば良いのでしょうか。

ほんの少しの手間で、これらの被害を防ぐことができます。

それは、インターネットを閲覧する際はFacebookからこまめにログアウトすることです。

Facebookにログインしていない状態であれば、「いいね!」を押すことはできません。

場合によってはFacebookへのログインを促すウィンドウが立ち上がる事で、怪しいボタンをクリックしたことを知ることができますね。

あるいはインターネット閲覧用と、Facebook閲覧用にブラウザを別にする(FacebookにはFirefoxやChromeのシークレットウィンドウを使用する等)といった対策も有効です。

また、自身のFacebookのタイムラインを定期的にチェックし、誤って「いいね!」を押してしまったものや身に覚えのない投稿があった場合には、すぐにその投稿をタイムラインから削除するようにしましょう。

自分自身のアカウントは、自分で注意して守るしかありませんからね。