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「Facebookで婚活」のススメ⑤ 婚活の現状とコツ「年収」を取るか「愛」を取るか?

◆収入とラブラブ度は比例しない?

とくに「婚活」中の女性は、結婚相手に高収入を求める人が多い傾向にあるようです。

それがダメとは言いません。

「収入」は、ないよりあるほうがイイに決まっています。

しかしながら、そんな高収入を求める女性にこそ見てほしい面白いデータがあります。

ある調査では、年収800~1,000万円の夫婦の相思相愛率は30%、だそうです。

それに対して、年収300万円以下の夫婦の相思相愛率は50%、だったそうです。

年収が高いから、収入が多いからといって、決してラブラブなわけではないことが、このデータから見ても明らかですね。

それでも「高収入」を求めますか?それとも「愛」を取りますか?

また、女性ばかりでなく、男性にも見てほしいデータがこちらです。

妻へのある調査によりますと、家事を手伝わない夫を愛している率は20%以下、だそうです。

それに対して、家事を手伝う夫を愛している率は87%、だったそうです。

家事ですよ、男性諸君。「収入」を気にして嘆く暇があったら、掃除・洗濯・料理の腕を磨くべきです。

高収入でなくても家事を手伝ってくれる夫に、妻は満足する傾向が高いということです。

「婚活」という特殊な環境では、どうしても条件のいい男性ばかりに目がいってしまう女性が多いかもしれません。

しかし、上記の調査でもわかるように、「結婚」をして夫婦を続けていく上で本当に大切なことは、「高収入」や「高学歴」ばかりではなく、それ以外のところにもありそうですね。

「Facebookで婚活」のススメ④ 婚活の現状とコツ「ひと目惚れ」はうまくいかない?

◆ひと目惚れには気をつけて

前章の「第一印象だけで決めない」にも通じるところですが、逆に第一印象がものすごく良かった場合、つまり「ひと目惚れ」の場合には、とくに注意が必要と言えそうです。

なぜなら、ひと目惚れの場合には、男女ともに最初の印象が良かった分、あとから嫌な面が目につきやすくなり、結果的にはすぐに冷めてしまいやすいといわれています。

一方、最初の印象はそれほどでもなく、共通の趣味や話題もとくになく、なんとなく気が合うだけなのだけれど、不思議と長続きしている、という仲の良い夫婦があなたの身近にもいませんか?

ひと目惚れとは真逆のパターンとして、共通点があまりないところから始まると、徐々にお互いの良いところや数少ない共通点を見つけてじわじわ好きになっていくので、結婚生活も長続きする傾向にあるのだそうです。

もちろん、お互いにひと目惚れで一気に燃え上がってそのまま結婚、年をとってもいつまでもラブラブ、という夫婦もいないわけではありません。

人の縁とは不思議なもので、数値やパターンだけでは計り知れないところもあります。

慌てず、焦らず、決めつけず、ゆっくりと自分のペースで「婚活」を楽しみながら続けることが、良い出会いにめぐり合うヒケツかもしれませんね。

「Facebookで婚活」のススメ③ 婚活の現状とコツ「第一印象が大事」そうでもない?

どれだけがんばったからといって必ずしも良い結果が出るわけではないのが「婚活」です。

そのため、「婚活」を続ける多くの人が疲れてしまっている、というのが現状のようです。

中には、お見合いパーティなどにお金を使い、資金不足に陥っていしまうといった話もあります。

「婚活」そのものに疲れて、精神的・経済的に深刻な状況に陥っている人も決して少なくはないようです。

そうした、「婚活疲労」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

◆第一印象だけじゃわからない

男女ともに言えることですが、特に女性の場合、「婚活」の場では、女性が思い描くような第一印象のいい男性に出会う機会はそうそうありません。

そのため、第一印象ばかりを重視して、それだけに的を絞ってしまうと、相手が見つかりにくくなります。

自分で自分「婚活」のハードルを上げ、狭き門を作ってしまっているようなものです。

「人は見かけによらぬもの」という言葉もあるように、一度会っただけでは、なかなか内面まではわからないものです。

特に女性の場合には、男性との接触回数が多くなると、その人の好きな面を見つけていく傾向が強いので、第一印象があまりよくなくてもその時点では結論を出さず、何度か会ってみてから判断することも大切です。

「Facebookで婚活」のススメ② 婚活の現状とコツ「婚活パーティ」はひかえめに

◆お見合いパーティは3回まで!参加しすぎには注意!

大手の結婚相談所や婚活サイトなどが定期的に主催する婚活パーティには、結婚したい多くの男女が集まります。そこには多くの出会いの可能性があり、一見、結婚活動としては効率が良さそうに見えるこうしたパーティには、思わぬ落とし穴があるようです。

何度も参加するうちに、そうしたパーティに参加することそのものに一生懸命になってしまい、「結婚する」という本来の目的を見失いがちになる傾向があるようです。

いつの間にか「パーティに参加してたくさんの人に出会う」ことが目的になってしまうというのです。

「参加することに意義がある」という言葉もありますが、こと婚活パーティにおいては、それは当てはまらないようです。

目的がズレているにも関わらず、本人はそれに気づいていない、そうなれば、結果がどうなるかは火を見るよりも明らかです。

真剣に「結婚したい」と思っている人の目から見れば、本来の目的を見失ったパーティマニア、単なる「パーティ好き」と思われても仕方がありません。

当然、どんなにたくさんの出会いがあったとしても、成果は上がりません。

そのため、何度もパーティに参加することで、かえって「結婚」につながる確率は減少してしまうそうです。

「Facebookで婚活」のススメ① 婚活の現状とコツ「婚活ストレス」にご用心

日本の婚活市場はいまや年間600億円といわれています。

ある調査では、25歳以上の未婚の男女のうち、3人にひとり以上が何らかの「婚活」を行なっている・行なったことがある、と答えたそうです。

結婚したい男女が巷にあふれ、結婚に悩む人が少なくありません。

日々「婚活」「婚活」と意識して過ごしているうちに、本来の目的を見失い、「婚活」そのものに疲れを感じるようになってしまう人も多いようです。

そんな婚活の現状と、結婚を夢見る人への「婚活のコツ」をいくつかご紹介しましょう。

まずは「婚活の現状」について。

◆「婚活ストレス症」が急増、専門の外来も

「結婚したい」という気持ちが強い人の中には、婚活による不安やストレスなどが原因で「婚活疲労症候群(いわゆる婚活ストレス症)」になる人が増え、専門の外来ができるほどです。

「婚活ストレス症」の人に共通しているものは、断られることに対する不安やダメージの大きさだといいます。

「婚活」では、容姿や年齢だけでなく、性格や年収・価値観などあらゆる角度からその人との相性が判断されています。

にも関わらず、断る際にはその理由はほとんどが伝えられないため、断られた側はまるで全人格を否定されてしまったかのように受け止め、大きなショックとともに精神的なダメージを抱え込んでしまうのです。

病院では専門の精神科医が、カウンセリングや投薬などを中心に治療を行なっているそうです。