「Facebookで婚活」を考えているあなたに、知っておいてほしいFacebookの危険性 その③

「Facebook上であなたを狙う犯罪者から身を守る3つの方法」

honeymoon-1073104-m

 

#その1 知らない人、とくに見知らぬ美人とは友人にならない

ぜんぜん知らない人から友達申請が来ることも多いFacebook、しかもそういう人物に限ってプロフィール写真がなぜか必ず美人(もしくはイケメン)なのです。

嬉しくなってつい「承認」をクリックしたくなるのはわかりますが、涙を飲んで「削除」しましょう。

たいていが悪質なダミーアカウントか、宣伝目的の業者アカウントです。

あなただけが騙されるならまだしも、あなたの友人にも迷惑や危険が及ぶ可能性があるのですから。

#その2 広告を信用しない、むやみにクリックしない

うっとうしいくらいタイムラインに流れ込んでくる広告。中には有名企業の普通の広告もありますが、基本的に信用してはいけません。Facebookの広告には特に審査らしいものはなく、お金さえ出せば誰でも出せるのです。ですから、偽物詐欺やマルチ商法まがいのもの、洗脳商法のようなものまでなんでもありといった状況です。大手企業の中には、そうした広告と並列に扱われるのを嫌って、Facebookへの広告を中止するところも増えてきています。

#その3 ID(メールアドレス)は非公開、パスワードは推測しやすいものにしない

もはや常識の話になりますが、誕生日、名前、など、推測されやすいパスワードは基本的にNGです。

ログインIDでもあるメールアドレスは安易に人に教えない・公開しない、パスワードは定期的に変更する、などの自衛手段をとることが大切です。