「Facebookで婚活」のススメ① 婚活の現状とコツ「婚活ストレス」にご用心

日本の婚活市場はいまや年間600億円といわれています。

ある調査では、25歳以上の未婚の男女のうち、3人にひとり以上が何らかの「婚活」を行なっている・行なったことがある、と答えたそうです。

結婚したい男女が巷にあふれ、結婚に悩む人が少なくありません。

日々「婚活」「婚活」と意識して過ごしているうちに、本来の目的を見失い、「婚活」そのものに疲れを感じるようになってしまう人も多いようです。

そんな婚活の現状と、結婚を夢見る人への「婚活のコツ」をいくつかご紹介しましょう。

まずは「婚活の現状」について。

◆「婚活ストレス症」が急増、専門の外来も

「結婚したい」という気持ちが強い人の中には、婚活による不安やストレスなどが原因で「婚活疲労症候群(いわゆる婚活ストレス症)」になる人が増え、専門の外来ができるほどです。

「婚活ストレス症」の人に共通しているものは、断られることに対する不安やダメージの大きさだといいます。

「婚活」では、容姿や年齢だけでなく、性格や年収・価値観などあらゆる角度からその人との相性が判断されています。

にも関わらず、断る際にはその理由はほとんどが伝えられないため、断られた側はまるで全人格を否定されてしまったかのように受け止め、大きなショックとともに精神的なダメージを抱え込んでしまうのです。

病院では専門の精神科医が、カウンセリングや投薬などを中心に治療を行なっているそうです。