「Facebookで婚活」その注意点⑮ 友達だと思っていたアカウントが実は・・!?「なりすまし」って?

友達の友達や昔の知り合いから友達リクエストが送信されてきて、それがあなたの知っている人の名前だったなら、きっとあなたは何の疑問も持たずに承認してしまいますよね。

しかし、その友達リクエストが実は友達や知り合い本人ではなく「なりすまし」だったとしたら!?

こうしたトラブルが今年に入ってから急激に増加していると言われています。

すでに友達になっている人から旧姓で友達リクエストが送られてきて、そのアカウントが「なりすまし」であることが判明するケースなどもあるようです。

こうした「なりすまし」のリクエストを、それと気づかずに3人以上承認してしまうと、最悪の場合、あなたのアカウントが乗っ取られてしまう危険性があります。

Facebookには、万が一ログインできなくなった場合に備えて、「信頼できる連絡先」として友達3人を設定しておけば、その3人が取得したセキュリティーコードを入力することで、再びFacebookが使えるようになる、という機能があります。

「なりすまし」の犯人はこの機能を悪用し、被害者がうっかり承認してしまった「なりすまし」の3人の友達を指定します。

すると犯人のもとにパスワードを再設定するためのセキュリティーコードが送られ、犯人はそのコードを使ってまんまとアカウントを乗っ取ってしまう、というわけです。