「Facebookで婚活」その注意点④ 友達の友達は・・本当にみな友達ですか?

たとえYahooやGoogleで自分のFacebookが検索されても、タイムラインも写真アルバムも友達以外には公開していないから私は大丈夫、そう考えて安心している方も恐らく多いことでしょう。

公開範囲を「友達」に限定することは、Facebookを利用しながらも自身の個人情報を守るという点で非常に有効で大切なことです。

しかし、あなた自身がいくら自己防衛をして、大切な写真や個人情報を公開していなくても、友達によってあなたの写真が「勝手に公開」される事があります。友達がUPする情報の公開範囲を決めるのは、当然ながらその友達自身です。もしも彼(あるいは彼女)があなたと一緒に写った写真を「公開」あるいは「友達の友達に公開」していたとしたら・・・。

友達が100人と仮定すると、友達の友達は1万人以上、しかもその1万人はほとんどがあなたの知らない人ばかりです。ご親切にその友達が画像にあなたの名前入りのコメント(「○○さんと旅行に行ってきました」等)をつけていたり、写真にタグ付け(「写真に写っている人物をFacebook上のあなたと紐付けする機能」)してくれていたとしたら、あなたの全く知らない人にもあなたの顔と名前、そしてあなたのFacebookがわかってしまうことになります。

しかも、友達から友達の友達へ、さらに全く見知らぬ他人へ、ネットに画像が流出しても、あなた自身にはまったくわかりません。